Team for GR-PEACH Producer Meeting

ボード改版に関して

28 Dec 2014

元祖にOrange or MAPLEボードのスタイルという意見に賛成です。

将来はわかりませんが、現時点で「GR-PEACHを使いたい人=Cortex-Aを使いたい人」だと思っています。 つまりM3やM4よりも高度な事がしたい人。 値段の安さとArduino互換性なんてST Nucleoやseeedstudio に任せるか、M0+あたりで別基板作ってやれば良いと思います。 LEDは必要最低限、基板サイズを大きくするコネクタも不要。 センサは自分で選ぶので余計な物をオンボードにする必要もありません。 あくまでも省スペースとハイエンドを走って、元祖の様に長生きする製品を目指して頂きたいです。

もちろん、 本製品を従来のユーザー層を全部喰う汎用的製品にしたいとか、 過去のGR製品との互換性が大事とか言うのであれば、 私の考えは間違っていますね。 まずはターゲットを明確にすること、これが重要でしょう。

28 Dec 2014

プロトタイプ版とミーティンで配ったボードの外見を見る限りArduino互換がキーであり、改版内容を見る限り「互換」を重視していると思っています。GR-PEACHはArduino/GR-SAKURAユーザーやAduinoコネクタや専用のシールドを使用してもっと高度な事をしたいと思っている人を取り込むことを考えたボードだと思ってます。 それよりもっと高度な事をしたいと思っている人を満足できるボードにするには難しいと思いますね。

全ピンピンヘッダなどに引き出しシンプルな作りにしたGR-KURUMI?のRZ版でも後々作るべきだとではないでしょうか?

29 Dec 2014

こういうことはぜんぜんわかりませんがいいと思います。 ArduinoやGR-SAKURA互換にするのもいいとはおもうのですが、中途半端にだけはしてほしくないと思います。

29 Dec 2014

こんにちは、 やましょうです。 私個人の意見ですが、mbedで、arudino互換ボードがありますが、結構使えないのですよね、 vddが5v 3.3vの違いで、なので、そして、5v系のボードをさして壊すとか、ありそうですよね。。 その点が考慮されているなら結構かと思ったりも私個人はしておりますが、その点どうなのでしょうか? Orange or MAPLEボードスタイルもわかりますが、これだけポートが多いのに、無駄になるのは ちょっと惜しい気もしますね。(1768とかはかなり無駄にしていますね) と気になった事を書いてみました。

29 Dec 2014

Takahito Niino wrote:

製品化に向けての改版の情報を展開致しますのでご参考下さい。

製造にも影響致しますので勝手ながら1/4でハード改版に関してのご意見は締め切らせて頂きます。

なるべく多くのご意見いただけるようお願い致します。

(1) DCジャックが載らないのであれば、VinとGNDの外部電源接続用に、下記URLのようなFAN用電源ピンヘッダ(2P・L型)を付けられる2つのスルーホールとスペース(コネクタは、でっぱても良いと思う)が欲しいです。コネクタは一回り小さいももので良いのですが、自分でプラグ側のケーブルを圧着できるものが良いです。 http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=7ANE-P8MG

DCジャックのためだけに、下写真のようなシールド付けるのも、残念なんで、、、

/media/uploads/digiponta/b57pzwrceae_zyy.jpg

/media/uploads/digiponta/b57qswwcyaetb9w.jpg

(2) ディスプレイ入出力(デジタル) データシートをまだ、読んでないんで不明なんですが、確認として、NTCS2系統でなくて、デジタル入力2系統とデジタル出力2系統は、拡張ピンに出るんでしょうか? もしくは、どこまで拡張ピンに出てるんでしょうか?

あと、ここの議論とは別になりますが、デジタル出力をHDMIへ変換するオールインワンのチップ(シールド)も有ると嬉しいですね。

現時点、以上です。

30 Dec 2014

外部電源端子としてFAN用電源ピンヘッダ用のスルーホールを確保するのなら、今のカラーLEDの位置がいいと思います。ただし、現状のままでもL型ピンヘッダなら、ピンソケットを6ピンのものに変更するだけでVin,GNDのスルーホールに取り付けられそうな気がします。ピンソケット非実装での販売が前提ですが。

30 Dec 2014

Vin,GNDのスルーホールに

説明不足で、すみません。本来のピンは、シールドで使いますので。電源供給には、使いたくないのです。

30 Dec 2014

ピン数多め、と言う点ではArduino Due(3.3V,Cortex-M)の様なMEGAサイズもありますよね?UNOサイズ用のシールドも載りますし、広くなるのでコネクタ、センサ、LED、余剰ピン出しも楽になりそうです。 ですが、やはり元祖ArduinoであるUNOの形に対するシンパシーか何かがあるのですかね?

Arduinoシールドが挿さる、と言う点では元祖mbedにmbeDshieldとか、Intel Edison Kit for Arduinoのような方法もあるわけですが、やはり「UNO形状の1枚基板」が縛りなのですか?

01 Jan 2015

Gr-Peachボード改版に関して ひろちゃんです

 私には、高機能なRZ/A1版mbedポートを使いこなす自信が無いのですが、 初夢を見ながら、考えてみました。

★RZ/A1で作るmbedポートの狙いは?  ルネサス社とコアー社は、RZ/A1版mbedポートで何を狙っているのか?

 私には情報が無いので、いろいろ推測しか出来ませんが  ①ARM社から云われたので、作った  ②RZを広く浸透させるため、入門版のmbedポートを作った  ③RZ/A1の持つ高機能を広く浸透させるため、   入門版からプロがプロトタイプにも使えるmbedポートを作った

 私は、③のプロトタイプにも使えるmbedポートを狙っていると信じて進めます。

 では何故RZ/A1なのか?  RZ/T、RZ/Nでは無いのか?  ①RZ/Tの主目的は、制御用  ②RZ/Nの主目的は、通信用  ③RZ/A1の主目的は、ヒューマンインタフェース用

 私は、フィカルコンピューティングに適した③が選ばれたと思います。  RZ/Aは、ヒューマンインタフェースだけで無く、通信用にも制御にも充分実力が有ると思います。

★RZ/A1版mbedポートに求める姿

 mbedポートは、書籍等のフレーズを借りれば「超簡単に」「サクッと」「高機能な物が作れる」です。  だから、私のような初心者が、気軽に入門でき、だんだんとプロ顔負けな物が作れるようにしてほしい。  そのため、次の様なステップあればと思います。

 ◎ステップ1:親しみやすく馴染のあるボードで、親しみやすく馴染のある手順で、試せる。   そのため、Gr-Sakura互換で、スイッチとLedが何個か付いたものに賛成です。   Gr-Sakura(arudino)互換なら、電圧等の問題は有りますが取っ付きやすいと思います。

 ◎ステップ2:arudino互換より拡張したい場合、Gr-Peachの様な拡張コネクタに賛成です。   しかし、今のGr-Peachの拡張コネクタの信号割り付けの説明が無いので、見直しが必要と思います。   例えば、①多目的用に、いろいろな機能を割りつけた多ピンマイコン。       ②ロボット用に、PWMやSPIを主に割りつける。       ③RZ/A1の得意な、画像処理のサブセットを割りつける。   私は、「①多目的用」かと思います。USB_HOSTは入れてほしい。

 ◎ステップ3:プロが使えるRZ/A1プロトタイプ   RZ/A1の持つ高機能が使える用に、多ピンの拡張コネクタに賛成です。   FFC/FPCコネクタで賛成です。   今のGr-Peachの信号割り付けは、あっちこっちのコネクタに割り付けられています。   例えば、USB_HOSTは、WiFiモジュールのコネクタです。       これでは、USB_HOSTが使えない場合が有ります。   

★電力について

 RZ/A1版mbedポートの電力供給は、USBです。   最悪、4.5Vで0・5A使えるとして、3.3Vでは    効率80%なら、 (4.5V * 0.5A * 0.8)/ 3.3V = 0.54A    効率90%なら、 (4.5V * 0.5A * 0.9)/ 3.3V = 0.61A です。

  RZ/A1の消費電流は、ユーザーズマニュアルを見ると    Typ 520mA Max 850mA です。

むむむ・・・・・

 セルフ電源化ですね!

★再考、何故、RZ/A1で作るmbedポートを市場に投入しようとしているのか?

 再度、ルネサス社とコアー社は、RZ/A1版mbedポートで何を狙っているのかを考える。

 ルネサス社とコアー社のHPや、ユーザーズマニュアルを見ると、  ①コアー社のHPは、通信に力点を置いたRZ/A1版mbedポートの紹介が有る。   画像処理関係の説明も有る。  ②RZ/A1ユーザーズマニュアルでは、59項目の内22項目が画像・音声関連だ。  ③ルネサス社のHPは、通信も有るが、画像・音声関連に力点を置いている。   応用例に、ドアフォン、家電、自販機、パネル、監視カメラ、バックカメラ等々ある。

 これらから、RZ/A1の主な目的は画像・音声を使ったヒューマンインタフェース用と思います!    何故今まで、RZ/A1版mbedポートの説明で、ヒューマンインタフェース用との説明がないのかな?  画像・音声関連まで広げたら、ライブラリが大変だかからかな?   

★画像・音声関連のライブラリが充実したRZ/A1版mbedポートが叶えられたら

 ルネサス社のHPに有る応用例が、容易に実現できるのでは。

 例えば、車の前後にカメラを配したドライブレコーダなら   RZ/A1版mbedポートにSDカードが付いているので、           カメラとディスプレを付けたら実現しそう。

 例えば、ビル・セキュリティなら   カメラとセンサの端末情報を有線や無線でセンタに送り監視するのも、     RZ/A1で実現しそう。

 そうなれば、ドアフォン、家電、自販機、パネル、監視カメラ、バックカメラ等々の市場は独り占めですね!

 白雪を見ながら、初夢を見ました

03 Jan 2015
  • USBピンについて
    • 2つめのUSBポートのピン(USB1_DMAとUSB1_DPA)を容易にアクセスできるようにしていただけないかと思います。USBホストはLow SpeedもHigh Speed、ハブ接続もサポートしているので、接続できるUSBデバイスが豊富なので、活用したいと思っています。RX63Nでは、Full Speedのみだったので、USBキーボードやGamepadなどが接続できず、残念でした。実は1つのめのUSBポートはUSBファンクションとして、.Net Micro Frameworkの接続(デバックポート)として利用したいと思っています。そうなると、USBホスト機能が.Net Micro Frameworkで使用できなくなってしまうのです。もともと、.Net Micro FrameworkとしてはUSBホストは標準ではサポートされていませんが、USBメモリ接続などで、アドオンとして使用しています。この変更は是非実現してほしいと思います。
  • 外部バスアクセス
    • SDRAMアクセスに必要な最低限のピン(16ビットデータバス)を引き出していただけないかと思っています。実装上のスペースや配線長の問題があるかと思いますが、Linuxを動かしてみたいと思っています。Linuxが動作すれば、接続できるデバイスが大幅に広がるのではないかと思います。GR-SAKURAでもマルチプレクスですが、最低限の外部バスアクセスできていたので、外部バスアクセスができないのは非常に残念です。市販の安価なTFT LCDもバスアクセスができると、GPIOポートアクセスより非常に高速にアクセスできますので。(この場合は最低限WR(/RD)ピンとアドレスピン1本が必要でした)
  • Arduino互換について
    • 外部バスアクセスができるなら、初期のArduino互換のピン配置はなくとも良いかなと考えています。その場合は、今のままでもイーサーネットのコネクタが邪魔になるので、別途シールド基板で初期のArduino互換ピン配置のヘッダをサポートしても良いのではないかと思います。別途基板が必要になるのはコストが高くなるとは思いますが、今のままでもイーサーネットコネクタを使用する場合、Arduino互換シールドを接続するには、別途ピンヘッダが最低4つは必要になっています。また、Arduino互換基板サイズについてですが、特にこだわりはなく、、基板の大きさができるだけ小さいことが望ましいですが、そのためにRZ-A1Hの独自機能を削ると、他のボードとの差別化が少なくなると思います。価格の面を考えても、Arduino互換はGR-SAKURAの方に任せておけば良いのではないかと思います。
  • GR-SAKURAのピン互換について
    • GR-PEACH(RZ-A1H)が持つ差別化機能と比較し、GR-SAKURAのピン互換は優先度は個人的に低く考えております。互換があれば、うれしいことは確かです。ちなみに、GR-SAKURA用のLCDシールドを接続してみました。既存のMBEDのライブラリを使用してすぐに動作しました。MBEDは便利ですね。ただ、アクセスがGPIOでGR-SAKURAと比較し、かなり遅いです(約1/50)。GR-SAKURAでは1文字60usで表示できるのですが、GR-PEACHでは3msかかってしまっています。GR-SAKURA用のLCDシールドは個人的に活用させていただきありがたいのですが、おそらく数少ないGR-SAKURA独自のシールド(すいません。思い込みです)のための互換性は残念だと思っております。
  • RZ-A1Hの独自機能(?)でGR-PEACHできそうなことについて
    • RZ-A1HのマニュアルとGR-PEACHのピン配置の資料を見て考えていたのですが、できそうなことが漠然としか理解できておりません。RGB888のLCD出力インターフェースは、カメラ入力(キャプチャエンジンユニット、16ビットまで)やビデオディスプレイコントローラの外部入力機能(16ビットまで)は共存できないようですね。となると、カメラ入力を使用した場合の表示先は、LVDSの出力を使用することなるのかなと思っています。仕様が決まっていない段階だとは思いますが、今のところ、RZ-A1Hが持つ機能で使用できない(外部バスアクセス?)、または併用できない点の予定について教えていただけると幸いです。また、公開できる範囲で今後計画されているLCDシールドについて教えていただけると幸いです。もし計画されているのが、RGB888のLCDシールドとなると、他の機能が併用できなくなるのかなと思った次第です。
  • 個人的な思いですが、GR-PEACHではArduino互換はGR-SAKURAに任せて、GR-SAKURAではできないことを差別化してほしいと思っております。Arduino互換やGR-SAKURA互換化することで、GR-PEACHの拡張性が制限されるのは残念と思います。
  • いろいろ勝手な希望を長々と書かせていただきましたが、テストに参加させていただき、どうもありがとうございます。非常に楽しまさせていただいております。
03 Jan 2015

回答が遅くなりました。申し訳ありません。

Inomata様、Maeno様 外部電源に関してはコネクタが大きい為、置けるか検討してみないとなんとも言えませんが前面(MicroUSB側)に配置は難しいと思われます。置けるとしたら現在UserSwitchが配置されている後面しか場所が無いと思われます。

映像入出力に関してはピンアサイン図を見て頂けるとわかるのですが出力に関しては RGB888(666/565)かLVDSのどちらか、入力に関してはDV0かVIOのどちらかになります。 ピンアサイン図で被っているピンは同時に使用は勿論できませんので被っていた場合はどちらかしか使用できません。

加川様 当方も③を狙いたいと思っており関係者全員同じ考えだと思っております。使いたいと思ってるビギナーとプロフェッショナルの比率を予想するのが難しいとも思います。

Sekimoto様 USBの件は当方も1chはWiFiにしか行っておらずもったいないと思っております。ピンヘッダやコネクタにも出す事は可能ですが配線スペースとコネクタの追加等も考慮しないといけませんので検討させて頂きます。

外部バスですがこれは配線スペースが大きく影響してきますので関係者で本当に出せるか、出すメリット/デメリットも含めて検討させていただきたいと思います。基板を大きくする方向でデザインの変更や皆様にお配りしたボードは6層貫通基板ですがバスを出すと恐らく8層貫通基板か6層ビルドアップ基板になる恐れが非常に高い為、製品価格に重くのしかかります。それらを含め関係者で検討させて頂きます。

LCDシールドに関してですがRZ/A1Hの内蔵RAMの容量を考慮して4.3~7インチ程度を検討しております。先のETショーでは意外に7インチの問い合わせが多い為、7インチになる可能性が高いです。I/FはRGB888だとピンを使用しすぎるのでなるべくLVDSにしたいと思っております。何インチが需要が多いか後日アンケートを取らせていただきたいとも思っております。

Okamiya様がターゲット層をお書きになられていらっしゃいますが当方もこの考えでアサインや形状を考えております。Yoshida様が仰っておりますがRZ/A1Hの機能を使い倒そうとお考えの方には本プロジェクトのターゲットと考えている層との開きがあまりに大きすぎると感じており仰るようにシンプルで全ピン引き出しているGR-PEACHとは違う製品が必要と感じております。これに関しては別に提案したいところです。

03 Jan 2015
  • Niino様ご回答ありがとうございました。フィードバックし忘れた点がありました。
  • P2_0-P2_7ピンの配置について
    • ピン番号の並びがGR-SAKURAと逆になっております。GR-SAKURA用のプログラムとビット並びを反転させたところ動作いたしました。
03 Jan 2015

Sekimoto様 Okamiya様からも以前にご指摘受けておりますのでP2_0-P2_7とP4_8-P4_15は採用であれば反転させるつもりではあります。

04 Jan 2015

今日が締切のようですので、まあ、流れを見ていると、中の人は、Arduinoのピン配列を前提とした意見以外は受け入れてもらえない雰囲気ですね。(中途半端でいこうということのようです)

LCDの話題が出ていますが、7インチの液晶乗せるのに、GR−PEACHの大きさと合わないような気がしますけどね。

05 Jan 2015

液晶シールドの大きさですが現在Arduino用のLCDシールドが最大で2.8インチの物が売っております。これ以下だとGR-PEACH用に製造する意味はほとんどありませんので2.8インチ以上という事になりますが2.8インチ以上になってしまうとどちらにしろArduinoの大きさをオーバーしてしまいます。またRZ/A1Hが持つグラフィック能力を活かせるのは4.3~7インチぐらいがベストだと思っております。2.8インチ~7インチであればどのサイズでもArduinoの大きさをオーバーする事を前提に皆様が必要としているサイズを後日お聞きしたいと思っております。

7インチというのはあくまで先のETショーでの要望が多く、またLVDSの製品が多い為、使用するピンが少なくまた部品コストや設計が楽だからという理由から検討しているに過ぎません。構造に関しても現状頭でっかちのシールドになってしまいますので皆様の要望やアイデアをお聞きしてから検討する方向で考えておりますので7インチで決定という訳ではありません。

また個人的にではありますがInomata様が書かれている様なHDMIシールドも常々欲しいと思っておりますので声が多いいようであれば外部ディスプレイを繋げられるようなシールドも検討したいと思っております。

09 Jan 2015

プロデューサの皆様へ

多数のご意見ありがとうございました。
GR-PEACHの製品化に向けた改定を添付の形で実施させていただきたいと思います。
皆様のご意向全てに沿えている状態となっておらずに申し訳ござませんが、全てのご意見を検討し、 コア様、若松通商様、ARM様と相談させていただいた結果、今回の形に決めさせていただきました。

今後ともGR-PEACHをよろしくお願いいたします。

/media/uploads/MasahikoIkeda/gr-peach_revision_c_0108.pdf

13 Jan 2015

Ikeda様より改版についての情報を展開させて頂きましたが、皆様のご意見を全てカバーはできていないと思っております。 という事でRZを使い倒したいと思っている方にこんなものも検討中という事で・・・

/media/uploads/TakahitoNiino/gr-secret.jpg

解像度荒くて申し訳ありませんが。

13 Jan 2015

おお!シンプル版だ!是非これをメインにして欲しいところですね。

基板の色がピンクで、DC電源コネクタとピンヘッダが未実装の形で出てくるのであればいい感じですね。

例えば)最内側だけオスのピンヘッダ付けて、それぞれ外側は、メスのソケットをつけてみるとか、必要なピンに応じて実装できそうですね。

ピンの配列がどうなるのか?は気になりますね。

13 Jan 2015

ひろちゃんです

 すっきりしましたね!

 私も、DC電源コネクタとピンヘッダが未実装品に賛成です。  裏面が見えないので判断出来ないのですが、SDソケットは有るのですか?

 それと、

 ①ユーザー用のスイッチとLEDは必要。    導入時の動作確認や、初心者に優しい

 ②DC電源コネクタ用パターンは外部から配線出来るように。    部品高さが抑えるため、ピッグテールにも対応たパターンにしてほしい

 ③ピンの信号配列について。   ピンの信号配列の方針をご披露願いたい。

  私が、思うのは、

  ◎最外コネクタは、Gr-Sakura(arudino)互換がよいのでは。     親しみやすく馴染のあるシールド基板が使える可能性がある。

  ◎中間のコネクタは、多目的用かと思います。     多目的用に、いろいろな機能を割りつけた多ピンマイコン。

  ◎最内コネクタは、RZ/A1の持つ高機能が使える様に。

  mbedポートのフレーズば、「超簡単に」「サクッと」「高機能な物が作れる」です。   しかし、mbedのピン機能は、多重割り当ては出来ません。これが、使いやすい基礎で、制限です。この原則は変えられないのでしょう。しかたが有りません。

  ではどうするか?高機能な物を作る場合は、Gr-Peachを一台丸丸使うのです。しかし、別のGr-Peachと通信する手段を残しておきます。I2Cより速いのでSPIがよいと思います。マルチGr-Peachができますかね!       

13 Jan 2015

あの図を見ると、DCコネクタがあんなに大きいので、きっと、Arudionoのシールドの半分ぐらいの横幅っぽいですね。 小さいことはいいことです。 SDカードスロット(MMCスロットというのが正しい!?)は、今、配布いただいたボードを壊してしまったのか?読み書きできなくなってしまったので、あってもなくてもいいかも!(その分、SPIポートが増えるんでしょ?)

とにかく、もっと詳細が知りたいですね。

13 Jan 2015

アップしたものは皆様のシンプルでという声を反映したものになっておりますのでSDカード等は付ける予定はありません。RZをmbedとして動かすための必要最低限の部品しか載せないと思って下さい。要望があるのでしたら検討しますがGR-PEACHと差別化を図るためと思っていただいたほうがいいかと思います。

ピンアサインに関してはまだ検討段階ですので決まっておりません。図では20pinのピンヘッダが計6列になっておりますがこれでもRZの全てのピンを割り当てるのには足りない為、ピンヘッダを追加するかどうかも含めてまだ検討段階です。

13 Jan 2015

Takahito Niino wrote:

Ikeda様より改版についての情報を展開させて頂きましたが、皆様のご意見を全てカバーはできていないと思っております。 という事でRZを使い倒したいと思っている方にこんなものも検討中という事で・・・

/media/uploads/TakahitoNiino/gr-secret.jpg

解像度荒くて申し訳ありませんが。

希望としては、ピンヘッドは、未実装での販売が嬉しいです。

16 Jan 2015

プロデューサの皆様へ

これまで、お知らせできていなかった次回Producer Meetingの予定やお問い合わせに対して明確にしていなかったターゲット像や対応方針等に関して来週をめどに公開させていただきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

25 Jan 2015

プロデューサの皆様へ

GR-PEACHのターゲット像や今後の対応方針につきまして、以下のWikiページに追加しました。  Target_of_GR PEACH_and_HW_SW_Plan

引き続き、よろしくお願いします。

10 Mar 2015

見落としているのかもしれませんが、最新版回路図、寸法図などはいつごろ公開されますか?

10 Mar 2015

現在ハードウェア/ソフトウェア共に最終評価試験を行なっている最中ですので回路図は近日中に公開という事でもう少々お待ち下さい。

寸法に関しては確定しており変更はありませんので公開致します。 後日ちゃんとした形で再アップさせていただきますので参考程度ととって頂けると助かります。

・部品面 /media/uploads/TakahitoNiino/componentside.pdf

・半田面 /media/uploads/TakahitoNiino/solderside.pdf