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GettingStarted_JPN

CMSIS-DAP ファームウェアの更新

  1. 以下のファイルをダウンロードして、適当なフォルダに展開します。
    grpeach_8mb_20141127.bin
  2. GR-PEACHをPCに接続します。
    書き換えを行うときはJP2をショートさせてください。
    Step1
  3. 「CRP DISABLED」という名前のマスストレージドライブがマウントされます。 「mbed」という名前のマスストレージドライブがマウントされた場合は、以下の作業は不要です。
    書き換えを行っている場合、JP2のショートを解除してもかまいません。
  4. フォルダーを開いてファイルを表示し、中に含まれているFirmware.binを削除します。
    Step2
  5. ドライブに<ファイル名>をコピーします。
  6. コピーが終わったらUSBケーブルを外します。
  7. 再度PCとGR-PEACHを接続し、「MBED」という名前のマスストレージドライブが 見つかれば、ファームウェアの更新完了です。


プロジェクト作成方法

  1. ここの下部「Enable beta mode」をクリックして、ベータモードに入ります。
    PlatformsにGR-PEACHが登録された時点で本作業は不要となります。
  2. GR-PEACHのサイトから、コンパイラを登録します。 /media/uploads/ShinjiYamano/jpn_gettingstarted010.png
  3. サンプルプロジェクトの右側「Import this program」をクリックします。
  4. 開発環境を立ち上げるには、ページ右上にある、"Compiler"ボタンをクリックします。

コンパイルとプログラム実行

  1. Compileボタンをクリックしてコンパイルを行います。 /media/uploads/ShinjiYamano/jpn_gettingstarted012.png
  2. コンパイルが終了すると、バイナリファイルがダウンロードされます。
    これをmbedのマスストレージドライブへコピーしてください。
    ・windowsはドラッグ&ドロップを行ってください。
    ・macは、こちらを参照ください。
  3. GR-PEACHのリセットボタンを押すか、USBケーブルを挿し直すことで、プログラムが実行されます。

LEDをチカチカしよう

  1. main.cppを以下のように書き換えます。

LED blink

#include “mbed.h”
DigitalOut led1(LED_RED);

int main() {
	while(true) {
		led1=1;
		wait(0.5);
		led1=0;
		wait(0.5);
	}
}

LEDを滑らかに光らせよう

  1. main.cppを以下のように書き換えます。

LED PWM

#include "mbed.h"

PwmOut led(LED_RED);

int main() {
    float crt = 1.0, delta = 0.04;

    led.period_ms(2); // 500Hz
    while (true) {
        led.write(crt);
        wait_ms(50);
        crt = crt + delta;
        if (crt > 1.0) {
            crt = 1.0;
            delta = -delta;
        }
        else if (crt < 0) {
            crt = 0;
            delta = -delta;
        }
    }
}

シリアルを使おう

A/Dコンバータを使おう

イーサネットを使おう


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