LPC11U35のエクスポートプログラムについて

15 Oct 2017

お世話に成ります。

LPC11U35の開発を行っていますが、 Webコンパイルでは問題なく動作するプロジェクト (サンプルのBlink)を、 エクスポートプログラムで「GCC (ARM Embedded)」に選択してエクスポートしたのですが、 エクスポートしたファイルをコマンドでmakeしてBUILDフォルダが出来たので「.bin」ファイルを書き込みしましたが、上手く動きません。 Rset後、すぐに再度USB-Bootに戻り書き込み待ちになります。

Webコンパイラでは問題がないので、エクスポート時の問題か、make時に何か必要な事があるのか、確認することが出来ません。

どなたか御力を頂ければと思います。

(念の為、エクスポートしてmakeして書き込む一連の流れに間違いがないか、黄色mbedの11U24で試しましたが、エクスポートしたプログラムでも問題なくLチカ出来ました。LPC11U35の固有の問題か、デバッカー無し(USBで直接書き込む)際に問題が起こるのかと予想しておりますが、詳しいことがわからず手詰まりです。)

17 Oct 2017

こんにちは。

LPC11U35や、LPC11U系のデバイスをMbedインタフェース(CMSIS-DAP or DAPLink)なしでUSB ISPから直接書き込む場合は、バイナリファイルにチェックサムを付加する必要があります。DAPLink経由で書き込む場合には、転送時にchecksumが計算され、ターゲットボードに書き込むイメージに含まれます。

LPCXpresso等のパッケージに含まれる checksum.exe でチェックサムを付加すれば良いと思います。

18 Oct 2017

Toyomasa Wataraiさん

回答有難うございます!!! 何人かで解析を行っていましたが、LPCのチップの特性まで目が回らず、そういった仕組みがあることに気が付きませんでした。 大変助かりました。有難うございます。(LPCチップについて少し知見が広がりました)

checksum.exeがWindows用でしたので、Pythonで書かれたものがないかと調べた所、 https://github.com/basilfx/lpc_checksum があり、こちらで試しにbinファイルを上書きし、再度書き込みを行いましたらLチカが無事動作いたしました。

回答有難うございます。今後もmbedの開発に力をそそぎたいと思います。

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