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1 year, 5 months ago.

Nucleo系のmbedに載っている"stm32f103"の意味

メインCPU以外に”stm32f103”がmbedボード上に載っているのはST-LIKで書き込みを行うためなのでしょうか? ドキュメント類を読んでいると、ボードの概要のところでは無視されていて回路図のところで”Figure 11. ST-LINK/V2-1”という名前で紹介されています。

そもそもstm32d103自体が単独でmbedに出来るチップなので、よくどっちがメインのチップなのか混乱します・・・ 下記リンクのようにstm32d103は単独でmbedに出来るので、自作でmbedを作成する場合は無くても良いと思うのですが何故わざわざコストを上げてまでこのチップを載せているのでしょうか? まだ調査が足りずつかめていないのですがST-LIKを介してJTAG機能を利用する際に必要なのでしょうか?

https://ht-deko.com/arduino/stm32f103c8t6.html

Blue Pillの説明ページを見て大体わかりました。 どうやら書き込み時のVirtual Diskを実現するために実装されているようです。

https://os.mbed.com/users/hudakz/code/STM32F103C8T6_Hello/wiki/Homepage#programming-the-stm32f103c8t6-board

posted by Yuichi Kawamura 02 Dec 2017
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1 Answer

1 year, 5 months ago.

Mbedインタフェースで提供されている機能としては:

  • CMSIS-DAPデバッグ(NUCLEOの場合は、STLINK)
  • USB drag and drop programming
  • USB serial port

になります。

https://os.mbed.com/docs/v5.6/tools/daplink.html#daplink-features


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