4 years, 4 months ago.

STM32 NUCLEO F401REでの試作と量産について

自作のモータードライブ基板(Hブリッジ)を、STM32 NUCLEO F401REから出力されるPWM信号で制御する試作基板を作成しました。 現状、モータードライブ基板とNUCLEOが分離している(ピンヘッダで接続)のですが、これを1枚の基板にして(NUCLEO基板は使わず、マイコンチップのみ実装)量産したいです。 その場合、NUCELO-F401REの回路図を参考にして、マイコン周りの回路を、モータードライブ基板へ移植することで一体化できると考えていますが、可能でしょうか。また、ソフトウェアは、ウェブコンパイラで作成したものをそのまま使用したいです、また自作基板上でもソフトウェアの修正を行いたいですが、可能でしょうか。

1 Answer

4 years, 3 months ago.

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その場合、NUCELO-F401REの回路図を参考にして、マイコン周りの回路を、モータードライブ基板へ移植することで一体化できると考えていますが、可能でしょうか。

技術的に可能かというご質問であれば可能だと思います。

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また、ソフトウェアは、ウェブコンパイラで作成したものをそのまま使用したいです、また自作基板上でもソフトウェアの修正を行いたいですが、可能でしょうか。

STM32 NUCLEO F401REと同じチップを使って同じメモリマップであればオンラインコンパイラで生成したバイナリは使用可能だと思います。ただし、自作基板へのバイナリの書き込み方法を別途用意する必要があると思います。