SmartMesh Demo Application with COG-AD4050

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  1. アプリの使い方

アプリの使い方

このページは、Analog Deviceの低消費電力マイコンADuCM4050とSmartMeshのQSL(Quick Start Library)を使用したデモコードです。 ADuCM4050は、EV-COG-AD4050LZを使用しています。 SmartMeshのボードは、EV-COG-SSMARTMESH1Zを使用しています。

SmartMeshのボードは、ハードウェアの改造が必要です。

JP2:1-2を2-3に変更します。 JP3:1-2を2-3に変更します。 さらに、JP2の2-3でジャンパーした個所と、JP3の2-3でジャンパーした個所を結線します。 こうすることで、UARTのTX_CTSNとRX_RTSNをGNDにしています。

ADuCM4050とSmartMeshはUART結線されていますが、SmartMeshは、API UARTとCLI UARTの2種類存在しています。 ボードとコネクタでつながっているのは、どちらかに切り替えることはできますが、API UARTを前提としています。

CLI UARTはボード上に端子が出ているので、USB-UARTで引き出す方法にしています。

追加情報 SmartMeshモジュール制御用のピン設定を追加しました。UARTのreadble()がいまいちうまくいっていない感じです。まだ未完成なので、眺めるだけにしてください。