SmartMesh Demo Application with COG-AD4050

アプリの使い方

このページは、Analog Deviceの低消費電力マイコンADuCM4050とSmartMeshのQSL(Quick Start Library)を使用したデモコードです。 ADuCM4050は、EV-COG-AD4050LZを使用しています。 SmartMeshのボードは、EV-COG-SSMARTMESH1Zを使用しています。

SmartMeshのボードは、ハードウェアの改造が必要です。

JP2:1-2を2-3に変更します。 JP3:1-2を2-3に変更します。 さらに、JP2の2-3でジャンパーした個所と、JP3の2-3でジャンパーした個所を結線します。 こうすることで、UARTのTX_CTSNとRX_RTSNをGNDにしています。

ADuCM4050とSmartMeshはUART結線されていますが、SmartMeshは、API UARTとCLI UARTの2種類存在しています。 ボードとコネクタでつながっているのは、どちらかに切り替えることはできますが、API UARTを前提としています。

CLI UARTはボード上に端子が出ているので、USB-UARTで引き出す方法にしています。

追加情報 SmartMeshモジュール制御用のピン設定を追加しました。UARTのreadble()がいまいちうまくいっていない感じです。まだ未完成なので、眺めるだけにしてください。

Files at this revision

API Documentation at this revision

Comitter:
APS_Lab
Date:
Fri Jul 20 05:44:29 2018 +0000
Parent:
2:910977364f4d
Commit message:
Add Pin configuration for RF Module

Changed in this revision

main.cpp Show annotated file Show diff for this revision Revisions of this file
--- a/main.cpp	Wed Jul 18 16:36:38 2018 +0000
+++ b/main.cpp	Fri Jul 20 05:44:29 2018 +0000
@@ -30,6 +30,11 @@
 DigitalOut myled(LED1);
 DigitalOut status(LED2);
 //ADXL362 Acc(P1_07, P1_08, P1_06, P1_10);
+DigitalOut RF_RESET(P2_09);
+DigitalOut TX_CTSN(P0_03);
+DigitalOut TX_RTSN(P0_15);
+DigitalOut TIMEn(P1_11);
+
 
 static uint16_t randomWalk(void);
 static void parsePayload(const uint8_t *payload, uint8_t size);
@@ -48,6 +53,12 @@
     uint8_t i,e;
     //int8_t x0, y0, z0;
     
+    //Pin Configuration
+    RF_RESET = 0;
+    TX_CTSN = 0;
+    TX_RTSN = 0;
+    TIMEn = 0;
+    
     myled=1;
     status=1;